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ここからの進め方
科目別の詳しい結果とそのほかの復習ページを見る
| 科目 | 正答 | 判定 |
|---|
この診断は現在地を大まかにつかむためのものです。1科目あたりの設問数が少ないため、判定はあくまで目安としてお使いください。
この診断で出題される12問の内訳
国家試験は満点を取る試験ではなく、合格ラインを確実に超える試験です。だからこそ「配点の大きい科目から固める」のが、限られた時間を活かす最短ルートになります。この診断も同じ考え方で、第61回国家試験(2026年2月実施)の科目別出題数をもとに、出題数の多い科目から優先して12問を構成しています。
| 理学療法士(PT) | 出題数 | 作業療法士(OT) | 出題数 |
|---|---|---|---|
| 生理学 | 2問 | 精神医学 | 3問 |
| 解剖学 | 2問 | 生理学 | 2問 |
| 運動学 | 2問 | 解剖学 | 2問 |
| 内部障害 | 1問 | 制度・社会 | 2問 |
| 神経筋疾患 | 1問 | 内部障害 | 1問 |
| 脳血管障害 | 1問 | 脳血管障害 | 1問 |
| 呼吸器・精神医学・制度 | 各1問 | 発達・小児 | 1問 |
なぜこの配分なのか——第61回PT国試では、生理学26問・解剖学20問・運動学19問と、基礎3科目だけで全体の約34%を占めました。OT国試では精神医学が38問と全体の約20%を占め、単独で最大の得点源です。診断の配分はこの実データに合わせています。より詳しい出題数ランキングは、PTの配点で選ぶ勉強の優先順位/OTの配点で選ぶ勉強の優先順位でご覧いただけます。
国試はどの科目から勉強すればいい?
「時間が足りない。何から手をつければいいのか」——これは受験生に最も多い悩みです。答えは人によって違いますが、判断の順序は共通しています。
1.まず自分の現在地を知る
やみくもに参考書の1ページ目から始めると、すでに解ける分野に時間を使ってしまいます。先に苦手科目を特定してから始めるほうが、同じ時間でも伸びが違います。この診断は、そのための3分です。
2.配点の大きい科目を優先する
同じ「1科目」でも、26問出る生理学と3問しか出ない研究法では、対策の価値がまったく違います。苦手科目が複数あるなら、出題数が多い科目から順に取りかかってください。診断結果でも、最も正答率が低かった科目を1つだけ大きく提示するようにしています。
3.範囲の狭い科目は直前期にまとめて
循環器・呼吸器・脊髄損傷・研究法などは出題数こそ少ないものの、範囲が狭く「やれば確実に取れる」得点源です。捨てるのではなく、直前期に短時間で仕上げるのが効率的です。
診断結果の読み解き方
結果画面では、次の3つが表示されます。
最優先の1科目——最も正答率が低かった科目です。迷ったらここから始めてください。そのまま解説ページへ進めます。
科目別の正答数——「要復習」「まずまず」「得意」の3段階で判定します。折りたたみを開くと全科目の内訳が見られます。
前回との比較——2回目以降は「前回8問 → 今回11問(+3問)」のように変化が表示されます。問題は毎回入れ替わるため、繰り返すほど実力が正確に見えてきます。
1科目あたりの設問数が1〜3問と少ないため、判定はあくまで目安です。正確な実力把握には、第61回・第60回の過去問演習をおすすめします。当サイトでは全200問の正答・解説を無料公開しており、解答を隠して解く演習モードと、合格基準に照らす自己採点ツールも使えます。
よくある質問
- 何回でも使えますか?
- 無制限にご利用いただけます。設問はPT・OTそれぞれ30問のプールから、科目の配分を保ったまま毎回12問を抽選し、選択肢の並びも入れ替えて出題します。同じ問題ばかりが続くことはありません。
- 登録や費用は必要ですか?
- 不要です。会員登録もメールアドレスの入力もなく、すべて無料でお使いいただけます。前回スコアはお使いのブラウザ内にのみ保存され、外部に送信されることはありません。
- 国家試験の実際の問題が出るのですか?
- いいえ。設問はすべて当社オリジナルで作成しており、国家試験の問題文は使用していません。教科書・ガイドラインで確立した基礎的知識から、頻出テーマに絞って出題しています。実際の過去問を解きたい方は過去問・正答・解説のページをご利用ください。
- 解説の情報はいつ時点のものですか?
- 2026年7月時点の内容です。制度に関する設問は2024年4月施行の精神保健福祉法改正など最新の法改正を、診断基準は現行のガイドラインを反映しています。
- スマートフォンでも使えますか?
- 使えます。通学中や休憩時間など、すきま時間の確認にお使いください。
- 作成したのはどんな会社ですか?
- 香川県高松市でデイサービス3施設を運営する株式会社Network-Primerです。この診断や過去問解説は、もともと自社職員の受験支援用に作成し、実際に社内で使っている教材を、教育目的で無償公開しているものです。