PT・OT国家試験対策

弱点診断|あなたの苦手科目が3分でわかる

12問に答えるだけ。配点の大きい科目から出題し、あなたが今どこでつまずいているかを可視化します。設問は各30問のプールから毎回ランダムに選ばれるので、繰り返し挑戦できます。

登録不要無料約3分全12問毎回ランダム出題
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この診断は、第61回国家試験の科目別出題数(配点)をもとに、優先度の高い科目から基礎的な設問を選んで構成しています。設問はPT・OTそれぞれ30問のプールから、科目の配分を保ったまま毎回12問を抽選し、選択肢の並びも入れ替えて出題します。国家試験の問題文そのものは使用していません(すべて当社オリジナル設問)。制度に関する設問は2024年4月施行の法改正、診断基準は最新のガイドラインに準拠しています(2026年7月時点)。

まず、受験する資格を選んでください

この診断で出題される12問の内訳

国家試験は満点を取る試験ではなく、合格ラインを確実に超える試験です。だからこそ「配点の大きい科目から固める」のが、限られた時間を活かす最短ルートになります。この診断も同じ考え方で、第61回国家試験(2026年2月実施)の科目別出題数をもとに、出題数の多い科目から優先して12問を構成しています。

診断12問の科目配分(第61回の配点比率に準拠)※横にスクロールできます
理学療法士(PT)出題数作業療法士(OT)出題数
生理学2問精神医学3問
解剖学2問生理学2問
運動学2問解剖学2問
内部障害1問制度・社会2問
神経筋疾患1問内部障害1問
脳血管障害1問脳血管障害1問
呼吸器・精神医学・制度各1問発達・小児1問

なぜこの配分なのか——第61回PT国試では、生理学26問・解剖学20問・運動学19問と、基礎3科目だけで全体の約34%を占めました。OT国試では精神医学が38問と全体の約20%を占め、単独で最大の得点源です。診断の配分はこの実データに合わせています。より詳しい出題数ランキングは、PTの配点で選ぶ勉強の優先順位OTの配点で選ぶ勉強の優先順位でご覧いただけます。

国試はどの科目から勉強すればいい?

「時間が足りない。何から手をつければいいのか」——これは受験生に最も多い悩みです。答えは人によって違いますが、判断の順序は共通しています。

1.まず自分の現在地を知る

やみくもに参考書の1ページ目から始めると、すでに解ける分野に時間を使ってしまいます。先に苦手科目を特定してから始めるほうが、同じ時間でも伸びが違います。この診断は、そのための3分です。

2.配点の大きい科目を優先する

同じ「1科目」でも、26問出る生理学と3問しか出ない研究法では、対策の価値がまったく違います。苦手科目が複数あるなら、出題数が多い科目から順に取りかかってください。診断結果でも、最も正答率が低かった科目を1つだけ大きく提示するようにしています。

3.範囲の狭い科目は直前期にまとめて

循環器・呼吸器・脊髄損傷・研究法などは出題数こそ少ないものの、範囲が狭く「やれば確実に取れる」得点源です。捨てるのではなく、直前期に短時間で仕上げるのが効率的です。

診断結果の読み解き方

結果画面では、次の3つが表示されます。

最優先の1科目——最も正答率が低かった科目です。迷ったらここから始めてください。そのまま解説ページへ進めます。
科目別の正答数——「要復習」「まずまず」「得意」の3段階で判定します。折りたたみを開くと全科目の内訳が見られます。
前回との比較——2回目以降は「前回8問 → 今回11問(+3問)」のように変化が表示されます。問題は毎回入れ替わるため、繰り返すほど実力が正確に見えてきます。

1科目あたりの設問数が1〜3問と少ないため、判定はあくまで目安です。正確な実力把握には、第61回・第60回の過去問演習をおすすめします。当サイトでは全200問の正答・解説を無料公開しており、解答を隠して解く演習モードと、合格基準に照らす自己採点ツールも使えます。

よくある質問
何回でも使えますか?
無制限にご利用いただけます。設問はPT・OTそれぞれ30問のプールから、科目の配分を保ったまま毎回12問を抽選し、選択肢の並びも入れ替えて出題します。同じ問題ばかりが続くことはありません。
登録や費用は必要ですか?
不要です。会員登録もメールアドレスの入力もなく、すべて無料でお使いいただけます。前回スコアはお使いのブラウザ内にのみ保存され、外部に送信されることはありません。
国家試験の実際の問題が出るのですか?
いいえ。設問はすべて当社オリジナルで作成しており、国家試験の問題文は使用していません。教科書・ガイドラインで確立した基礎的知識から、頻出テーマに絞って出題しています。実際の過去問を解きたい方は過去問・正答・解説のページをご利用ください。
解説の情報はいつ時点のものですか?
2026年7月時点の内容です。制度に関する設問は2024年4月施行の精神保健福祉法改正など最新の法改正を、診断基準は現行のガイドラインを反映しています。
スマートフォンでも使えますか?
使えます。通学中や休憩時間など、すきま時間の確認にお使いください。
作成したのはどんな会社ですか?
香川県高松市でデイサービス3施設を運営する株式会社Network-Primerです。この診断や過去問解説は、もともと自社職員の受験支援用に作成し、実際に社内で使っている教材を、教育目的で無償公開しているものです。

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