全体の流れ(5ステップ)
1
相談・要介護認定の申請お住まいの地域包括支援センター、または高松市の介護保険窓口へ。申請は無料で、ご家族が代行できます。
2
認定調査・主治医意見書調査員がご自宅などを訪問して心身の状態を確認し、主治医が意見書を作成します。
3
審査・判定(要介護度の通知)要支援1〜2・要介護1〜5などの区分が決まり、通知が届きます(申請から原則1か月程度)。
4
ケアマネジャーとケアプラン作成担当ケアマネジャー(要支援は地域包括支援センター)が、ご本人・ご家族の希望を聞きながら利用計画を立てます。
5
施設と契約・利用開始デイサービスを見学・選定し、契約して利用開始。見学はこの前後どこでも可能です。
自己負担は介護保険適用で原則1〜3割(所得により異なる)。制度の詳細や最新の取り扱いは、高松市の介護保険窓口・地域包括支援センター・担当ケアマネジャーにご確認ください。
「どこに相談すればいい?」がいちばんの入口
多くのご家族が最初につまずくのが「相談先が分からない」という点です。次のいずれかが入口になります。
- 地域包括支援センター:高齢者の総合相談窓口。担当エリアが決まっています。
- 高松市の介護保険担当窓口:申請手続きの案内。
- かかりつけ医・病院の医療相談室:入院・退院を機に相談する方も多いです。
- デイサービス施設に直接:私たちにお問い合わせいただければ、相談先のご案内もします。
「どこに相談すればいいか分からない」——その段階からご相談いただけます。まずはお気軽にどうぞ。
見学は「認定を待つ間」でもできます
要介護認定の結果を待つ1か月は、施設をゆっくり見比べる良い期間です。認定前でも見学は可能なので、気になる施設を実際に見ておくと、利用開始がスムーズになります。
よくあるご質問
何から始めればいいですか?
まずはお住まいの地域包括支援センター、または高松市の介護保険窓口に相談し、要介護認定を申請します。どこに相談してよいか分からないときは、施設に問い合わせていただければご案内します。
要介護認定にはどのくらい時間がかかりますか?
申請から認定結果の通知まで、原則として1か月程度が目安です。お急ぎの事情がある場合は、申請時に相談すると暫定的にサービスを開始できる場合があります。
ケアマネジャーはどう決めますか?
要介護1以上の場合は居宅介護支援事業所のケアマネジャーが、要支援の場合は地域包括支援センターが中心となってケアプランを作成します。相性も大切なので、合わないと感じたら変更も可能です。
要支援でもデイサービスは使えますか?
はい。要支援の方は「介護予防・日常生活支援総合事業」などの枠組みで、介護予防を目的とした通所サービスを利用できます。転倒予防や機能の維持に取り組めます。